眼科で教えてもらったヘモグロビンA1cのこと

ヘモグロビンA1cはひとつきに1%ほど下げていくのが望ましい   眼科検診行ってきました。   前回幸いにも白内障の症状はなかったのですが、  ...

ヘモグロビンA1cはひとつきに1%ほど下げていくのが望ましい

 

眼科検診行ってきました。

 

前回幸いにも白内障の症状はなかったのですが、

 

先生には、「まあ、その内に出るでしょう。この数値ではね。」
と言われていたので、少々不安でした。

 

前回と同様の検査を受けたあと、先生の所見がありました。

 

糖尿病になると眼がかすみ、ピントが合わなくなるのですが、どうですか?

 

とたずねられ、

 

「幸い今はなんとも無いです」

 

と答えられるのがありがたいです。

 
血糖値が高いと、末梢神経に障害がでてくるのです。

 

眼の網膜などの毛細血管に栄養が行き届かず、眼のかすみ、視力低下、ピントが合わないなどの自覚症状が現れます。

 

 

今回は、変化無しとのことでホッとしました。

 

次回は瞳孔を開く薬を入れるので、車で来ないように言われました。

 

次に先生にヘモグロビンA1cはどうでしたか?と聞かれ

 
私は血糖値を気にしているのですが

 
病院関係者の方たちはヘモグロビンA1cのほうを基本に考えられるようです。

 

 

「最初12.1%で今8.6%になりました」

 

と言うと

 

「ヘモグロビンA1chaは急に下がっても良くないんだよ。
一月に1%程下げていくのがいいんです。」

 

「下がりすぎてますね。どうしたらいいのでしょう」

 

「あまり頑張りすぎないことですね。」

 

 

内科で処方された薬を飲み、インスリン注射を打っているだけ。

 
数値が下がりすぎても良くないとは
本当にコントロールするのは難しいことです。

 

 

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