糖尿病患者の涙の味は何の味?初恋の味ではなかった

糖尿病の人の涙の味はやはり甘い   病院で診察を受ける前のことです。 TVを見て泣いたときに 頬を伝わってきた涙を甘く感じたことがありました。  ...

糖尿病の人の涙の味はやはり甘い

 

病院で診察を受ける前のことです。
TVを見て泣いたときに
頬を伝わってきた涙を甘く感じたことがありました。

 

甘い物を食べなくても涙を舐めればすむからお得♪

 

なんてお花畑な考えはしていません^^。

 

普通、涙はサラリとしているものなのに

 

この時の涙は、花粉症の時に流れる涙のようにトロリとして

 

しょっぱいはずの涙がほんのり甘かったのです。
これって変だなと思ったことがありました。
その時すぐに病院に行くべきでしたね。

 

 

でも甘い物が好きだからこういうこともあるのかなと

 

 

素晴らしく自分に甘い私でした。

 

 

血糖値で言えばゆうに300超えの恐ろしい甘さで

 

目をそらしたのです。
無知って怖いです。

 

 

多分、その時の血糖値は200以上あったのでしょう。
治療を始めて3ヶ月たった今の血糖値は100~150に収まっています。

 
今日TVを観ながら涙を流したとき

 

頬を伝わる涙の味は
サラリとして、しょっぱかったです。

 
ほんと、身体って正直です。

 

 

 

ここからは

 

糖尿病ネットワークより引用させていただきます。

2012年のニュースですが、こんなものがありました。

 

「血液のかわりに涙で血糖自己測定 実用化へ向け前進」

 

血液の代わりに涙から血糖値を測定する新しいタイプの血糖測定器を開発する研究が米国で行われており、このほど実験が成功したと発表された。
この研究は、米国化学学会(ACS)が発行する科学誌「journal Analytical Chemistry」に発表された。

 

 

2017年現在ですがどうなっているのか興味があります。

 

しかし血糖値を計るには今は指先で採血しているので
実用化されてないのでしょうね。
残念だと思ったら2017年08月23日の記事ですが

 

 

採血なしに血糖値を測定する技術を開発 最先端レーザー技術を応用
量子科学技術研究開発機構は、採血なしに血糖値を測定する技術を開発したと発表した。
同機構が得意とする最先端レーザー技術を応用し、中赤外レーザーを指にあてるだけで血糖値を測定するというもの。
国際標準化機構(ISO)が定める測定精度を満たすことを確かめた。
測定装置は手のひらサイズで、光を発するくぼみに指を置くと5秒で測れる。
今後は臨床研究でPOC(概念実証)を取得するという。
新たに立ち上げたベンチャー企業で事業展開し、研究成果の社会還元を目指している。

 

 

毎回、指先で採血して血糖値を計るのは

 

ストレスです。

 

お金もかかります。

 

実際のところ国民保険なので3割負担ですが

 

月いちで内科で毎回1万円。

 

眼科で検査により変わりますが約3千円。

 

 

糖尿病じゃなかったら、1年間その分を貯金すれば

 

沖縄旅行だって行けてしまう。

 

 

私はなんてオバカな生活をして

 

糖尿病になってしまったのだろう。

 

 

愚痴を言ってしまいました。

 

 

 

 

 

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