七夕の笹飾りの処分!困っていませんか?

七夕の笹飾りの処分は? 幼稚園児が、笹飾りを楽しみに毎年がんばって作成しています。 7月7日が終われば、一生懸命作った笹飾りもみすぼらしく感じてしまい...

七夕の笹飾りの処分は?

幼稚園児が、笹飾りを楽しみに毎年がんばって作成しています。
7月7日が終われば、一生懸命作った笹飾りもみすぼらしく感じてしまいます。
さて、笹飾りの処分方法ってどうしていますか?
調べてみましたよ♪
新暦の7月7日午前1時ころから七夕の神事が行われることが多いので、

7月6日の夜に笹に飾り付けて外に出し、

7日の夜には外して七夕送りをするのが一般的な風習のようです。

 

七夕送りと言って昔は7日の夜に笹飾りを川や海に流して、願いを神様に持って行ってもらいましたが

今では川に流すことはできませんね。

 

燃やすのもいいですが、都会の密集地やマンションでは危険です。

 

子どもたちには、夢を与えられないとは思いますが、各自治体の処分方法で、処分するのが一番でしょうね。

 

ず~と昔の七夕の思い出

七夕。

年に一度だけ織姫と彦星が会える日。
あー、今日は七夕だなぁと思いながらも、お金も時間もない私は特別何かをしようとは思っていませんでした。

 

普通に仕事を終わって、家のことをしながらパートナーを待って、
普通にご飯を食べて寝ようと思いながら帰り道に立ち寄ったコンビニ。

 

目に入ったのはお月見団子みたいにモリモリ盛ったお団子。

 

「十五夜かいっ!笑」

 

内心ツッコミを入れながら、なんだかほっこりしたので買って帰ってしまいました。

家に帰ってもう1人の家族である愛犬と、パートナーを待っていました。

 

日が超えるか超えないかの頃、帰ってきたパートナー。
満面の笑みで、手に何やら握っています。

 

「笹!!持って帰ったよ!!!」

 

明らかにその辺に生えている背の高めな草でしたが、とても幸せな気持ちになりました。
そのあと、A4用紙を切って作った短冊に2人で願い事を書き、美味しくお団子をいただいた、

 

そんな何気ない小さな七夕祭りでした。

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