インスリン注射を打ってみる

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2型糖尿病には2通りある 調べたところ 「インスリンはある程度分泌しているが、インスリンの効きが悪い」 「インスリンの分泌量が不足している」 大きく分...

2型糖尿病には2通りある

調べたところ

「インスリンはある程度分泌しているが、インスリンの効きが悪い」

「インスリンの分泌量が不足している」

大きく分けるとこの2通りにわけられるようです。

 

ここで私の血液検査を見てみることに。

インスリンがどの程度分泌されているかの指標となるのが

Cペプチド  2.5ng/ml です。

基準値範囲は0.8~2.5なので

先生も「インスリンはでているんだな」とつぶやかれました。

 

つまりインスリンの効きが悪いほうでした。

 

それでどうなのかと言うと、

インスリン注射をする時の注意を看護師さんから

レクチャーしてもらいました。

 

覚書として

・保存場所は直射日光があたったり高温になる場所に置かないように注意すること。

・未使用であれば冷蔵庫に保存しておく。

・使用済みの注射針などは病院で廃棄してもらえる。

・注射の場所は、おヘソまわりを中心にお腹にする。

・注射の前に必ず空打ち2単位を毎回する。

・注射は日に1回なるべく時間を決めて打つ。

・ゆっくり10数えるまで針を抜かない。

 

私に頂いた注射薬は

インスリン グラルギンBSミリオンペン「リリー」です。

女性の名前なので女性専用かなと思いましたけど

多分違うでしょう^^。

処方箋には後発品となっています。

 

今は夕食後に6単位注射しています。

 

このインスリン製剤にも種類があるようです。

リリーは持効型溶解なので日に1回の注射ですみます。

 

先生のお話によれば

6単位は多い数字ではないそうです。

まずはこのくらいからということなんでしょう。

 

インスリンがほとんど分泌されていないと思われる糖尿病の人は
1日体重kg当たり0.5~0.7単位を注射するようです。

 

健康な人の1日に分泌されるインスリン量は24~37単位なので

私の数値 Cペプチドが  2.5ng/ml あるので

6単位で1ヶ月様子見しましょうということですね。

 

注射は1日に1回なのでストレスになることはないですし、

チクリとする針も思うほど痛くないです。
インスリンを使用し、食事、運動などでうまくコントロール出来て、

血糖値が安定してきたら

インスリンを止められるようですが

それを目指していきます。

 

 

 

 

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