糖尿病と心不全・心筋梗塞の繋がりを調べてみる

HbA1c
心不全とは「病名」ではなく「状態」を指す言葉   心不全とは、もとになる病気があって起きる症状です。   心臓が、全身に血液を送れていない状態...

心不全とは「病名」ではなく「状態」を指す言葉

 

心不全とは、もとになる病気があって起きる症状です。

 

心臓が、全身に血液を送れていない状態になり

「心臓に負担がかかり続けること」で心不全がおこるようです。
「糖尿病」は、この心臓に負担をかける病気の中の1つになります。

 

糖尿病になると、心不全の確立が上がるということです。

 

糖尿病の指標であるHbA1cが心不全と関係しているのです。

 

HbA1c(グリコヘモグロビン)とは、ヘモグロビンと血液中のブドウ糖がくっついたものです。

つまり、血液中のブドウ糖が多いとHbA1c(グリコヘモグロビン)の濃度が高くなります。
これが糖尿病患者は高く、特に8.0%を超えると心不全になりやすいという研究結果があります。

 

国立循環器病研究センターでは、糖尿病患者に対する調査を行っていて、
糖尿病の管理が良くない人ほど、心不全になりやすいという結果が出ています。

 

また、糖尿病患者は動脈硬化になりやすいため、心臓への負担が高くなり、心不全を発症することがあります。

 

糖尿病の治療の基本は食事療法と運動療法です

 

今一度、生活の改善をして、

食生活の改善と運動で、血糖値のコントロールをしていきたいと思います。

 

 

今は、薬で血糖値を下げる必要がありますが、

食生活の改善と運動で、コントロールできるようにしていきたいです。

 

 

 

 

 

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