毎食フルコースの食事を楽しむのが糖尿病食でした

syokuhin
糖尿病でも、どうせなら美味しく食べたい! 糖尿病の食事の指導を受けました。 通院している病院の看護師さんから 糖尿病食事療法の指導を受けました。 ...

糖尿病でも、どうせなら美味しく食べたい!

糖尿病の食事の指導を受けました。
通院している病院の看護師さんから
糖尿病食事療法の指導を受けました。
結果から言うと
糖尿病食は難しく考えなくて良かったのです。
炭水化物を食べないは間違いです。
朝・昼・夕とご飯を適量食べても良いのです。
果物は炭水化物を多く含む食品に分類されますが
例えばリンゴなら半分食べることができます。
タンパク質を含む食品である肉・魚も、どれか一品を3食食べること。
ビタミン・ミネラルを多く含む野菜・海藻類を3食食卓にのせましょう。
話を聞くと本当に普通に食べても良いのです。
しかも全ての栄養素を必ず3食とも食べるように指導されました。
糖尿病食は粗食だと勘違いしていました。
3食共に野菜・海藻・きのこから始まって
肉か魚・卵・納豆など、何か1品必要です。
ごはん・パン・うどん・そば・イモ類から1品を。
今の時期ならすいか・ぶどう・バナナまで何でも食べていいのです。
ただし、適量を守ること。
それさえ守っていたら、糖尿病食って素晴らしく豪華だと思いませんか?
「糖尿病になってしまったから、
もう美味しい物は食べられなくなった」
なんて嘆くことは全くありませんでした。
むしろ今まで以上に、全ての栄養素をまんべんなく食べる事をすすめられました。
それも毎食です。
毎食フルコースの食事を食べようと思ったら
食べてもいいのですが、そんなもの作れるはずがありませんから。
例えばですが、ある日の朝食はこんな物でした。
庭で取とれた ミニトマト 12個
きゅうり  1本  まるかじり
納豆  1パック
ご飯  1杯
ワカメと豆腐の味噌汁 1杯
塩昆布
ブルーベリーとヨーグルト
パンとコーヒーだけの食生活から考えると
栄養面でとても改善できています。
作る手間もかかりません。
糖尿病食は健康な人にとっても素晴らしい食事といえます。
糖尿病食はこんな感じなのかではなくて
糖尿病にならないための食事であり
健康を維持するための食事が糖尿病食とも言えるのです。
ご注意下さい!
私は勘違いしていたのですが、大豆はタンパク質ですが、
大豆以外の豆類は炭水化物に分類されています。
PREV:ラジオ体操は子供たちの夏の風物詩と思っていました
NEXT:インスリン注射の他に飲んでいる薬はオングリザとメトグルコ錠