糖尿病連携手帳をもらって眼科で網膜症の検査を受ける

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糖尿病網膜症か糖尿病白内障の診断を受ける   糖尿病と判明したので 糖尿病連携手帳というものをいただき 眼科で検査をすることを進められました。 &nbs...

糖尿病網膜症か糖尿病白内障の診断を受ける

 

糖尿病と判明したので

糖尿病連携手帳というものをいただき

眼科で検査をすることを進められました。

 
それも早急にです。

 

早速ネットで調べて予約を入れ診察してもらいに行きました。
糖尿病連携手帳を渡して検査を受けます。

 

診療明細書によれば

 

・屈折検査

 
・角膜曲率半径計測

 
・矯正視力検査

 
・細隙燈顕微鏡検査(前眼部)

 
・精密眼底検査

 
・精密眼圧検査

 
・眼底カメラ

 

 

これらの検査でした。

 
この検査で糖尿病網膜症か糖尿病白内障の診断が下されるのです。

 
すぐに結果がわかります。

 

 

その結果です。

 

網膜症 なし
黄斑浮腫 なし
光凝固 未

 

 

今日の時点では大丈夫のようでした。

 

 
でも先生は私のHbA1cの値がわかっているので、

 

 

「まあいずれ発症するでしょう」

 
との、グサリとするお言葉をもらって

 
カリーユニ点眼液の処方箋を手に
2ヶ月後の予約をして帰路についたのです。

 

 

 

私の豆知識

 
網膜症と白内障の違いは

 

網膜症は網膜と眼球の病気です。

白内障は主に水晶体の問題です。

 

 

糖尿病白内障とは

 

糖尿病による眼の合併症のひとつです。
眼のなかの凸レンズの役目をしている水晶体が混濁します。

 
白内障は年齢とともに進行する病気で、軽度のものはほとんどの高齢者に認められます。
糖尿病があると年齢以上に白内障が進行しやすい傾向があります。

 

 

水晶体の混濁は一度進んでしまうと、血糖コントロールや薬物治療などで改善出来ないようです。

 
今はまだ糖尿病による眼の合併症がないことに感謝して
私自身の自己管理をしていきたいと思います。

 

 
糖尿病網膜症の初期は基本的に有酸素運動で改善効果が期待できるようです。

 

糖尿病網膜症は眼底の血行不良とそれによる視神経の酸欠ですから、

体中の血流を良くする運動が必要です。

 

 

 

食後のランニングマシーン頑張ります!

 

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